■2004年5月
拾った時から、ナベコの片目は目ヤニでイッパイでした。
毎日の病院通いも空しく、結局片目の眼球は破裂してしまいました。
目の菌が脳ミソに行くのが早いか、眼球を取るための手術の麻酔に耐えられるまで、ナベコが成長するのが早いか。
結局、成長が待てなくて、早めに手術することに。
でも、さすが雑種。無事麻酔に耐えて、手術終わり〜。
数週間して、包帯が取れれば、すっかりキレイなお顔に。
飼い主の心配をよそに、すっかり元気、元気。
![]() | 京都の鴨川にて、里親募集をしている、保健所の猫達に遭遇しました。 ナベコは役員のオッチャンの腕のなかで、ゴロゴロと鳴いていました。 丁度ニャンコの遊び相手が欲しいなぁと思っていた矢先の事でした。 そのまま連れて帰ったのです。 風邪持ち、ノミ持ち、栄養不足で、ニャンコとは家庭内別居生活。 食も細くて、元気無いくせに、ダミ声でギャンギャン鳴くのです。 |
拾った時から、ナベコの片目は目ヤニでイッパイでした。
毎日の病院通いも空しく、結局片目の眼球は破裂してしまいました。
目の菌が脳ミソに行くのが早いか、眼球を取るための手術の麻酔に耐えられるまで、ナベコが成長するのが早いか。
結局、成長が待てなくて、早めに手術することに。
でも、さすが雑種。無事麻酔に耐えて、手術終わり〜。
数週間して、包帯が取れれば、すっかりキレイなお顔に。
飼い主の心配をよそに、すっかり元気、元気。

























_0(6993)s.jpg)



